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キャッシングに救われたこと

キャッシングと聞くと、悪いイメージを持たれる方も多いでしょう。
私も若い頃は遊びたいばかりに散財をしてしまい、何度かお給料日前にキャッシングで生活したことがありましたが、20代半ば頃に収入が安定してからは、むしろ敬遠していました。

ですが3年前、そのキャッシングによって、私と私の家族を助けてもらったことがあります。
それは父の葬儀費用でした。

お恥ずかしいことに我が両親はお金の使い方が下手で貯金はおろか、日常の生活が苦しくなり、東京都から田舎に引っ越したほどでした。
それでも田舎で暮らし始め、生活も軌道に乗ったように見えましたが、実はそうではなかったのです。

そんな中、父が急死。家の通帳をすべて確認しましたが、どの口座も残金は数百円程度しか入っていませんでした。葬儀代どころではなかったのです。
当然、母は途方に暮れました。私に充分な貯金があればよかったのですが、東京で一人暮らしをしていた私にはそのようなお金はありません。また、私は一人っ子なので、他に頼れる人もいません。

そこで私は、自分のクレジットカードで葬儀代をキャッシングしました。
そのおかげで無事に父の葬儀を執り行なうことができたのです。
もしもこの時、私がクレジットカードを持っていなかったら…。キャッシング機能がついていなかったら…と思うと恐ろしくなります。

キャッシングは悪ではありません。使用方法さえ間違えなければ、いざという時に家庭を救ってくれる御守りでもあるのです。

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